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ガソリンの暫定税率 - そもそも、暫定税率とは?
ガソリンの暫定税率が話題になっている。

そこで、ネットで調べてみた。

暫定税率とは文字通り暫定的に決められた税率。

本来の税率に暫定的に一時的に上乗せされた税率。

普通はガソリン税(揮発油税、地方道路税)などの道路特定財源のための目的税。

そもそものきっかけは第1次オイルショック(1973年)。

第4次中東戦争によって石油価格が急騰し、激しいインフレとなった。

そこで、1974年、石油消費の抑制になるとして、ガソリン税などの税率を上乗せする暫定税率が生まれた。

暫定税率はガソリン税、自動車取得税、自動車重量税、軽油取引税に課せられている。

道路整備を強力に進めるという名のもとに。

そして、暫定という一時的な税率は、何度も延長措置がとられて、30年以上も継続している。

つまり「一時的に税金を頂きますよ」と言っておいて、恒久化している。

税率自体も、何度も上げている。

許せません。

確かに道路整備は必要でしょう。

でも、あまり利用されることのない無駄な(高速)道路を作ってきたのも事実。

やはり、暫定税率は見直すべき。

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