先週の木曜(22日)の夜に DELL Dimension 9200 が届きました。
そこで、この土日で Vista と XP のデュアルブート環境を構築しました。
デュアルブートは「Windows ブートマネージャ」は使わず、システムコマンダーやブートマジック(BootMagic)といったマルチブートユーティリティを使い、相互に干渉しない完全なデュアルブートを目指しました。
そこで、まずは納品時のパーティションの確認から。
・最初の基本パーティションが DELL お決まりの診断用パーティション
・次が工場出荷時の状態に戻すためのリカバリーパーティション
・そして、3番目が Windows Vista
という、構成です。
たしか、以前は工場出荷時へのリカバリーにノートンゴーストが使われていたと思いますが、Vista からはディスク・イメージにWIM形式という新しいイメージ・ファイル形式を採用しているようです。リカバリーパーティション内に Factory.wim というファイルがあります。
さて、納品時のパーティションは診断パーティションだけを残して、いったんすべて削除。
そして、Windows XP Professional 用とWindows Vista Ultimate 用の基本パーティションを用意し、残りの基本区画を拡張パーティションにし、論理ドライブを作成。
これで、新たなパーティション構成が完成です。
あとは、Windows のインストールです。
まず、XP をインストールし、とりあえず BootMagic もインストールしておきました。
次に、Vista 用のパーティションをアクティブにし、Vista をインストール。
最後に、XP のパーティションをアクティブにし、XP を起動。インストール済みのBootMagicの環境設定で ブートメニューに Vista を登録。
再起動し、XP と Vista それぞれが起動するのを確認して、終了です。
アプリのインストールなどは後日。今日のところはここまで。
そこで、この土日で Vista と XP のデュアルブート環境を構築しました。
デュアルブートは「Windows ブートマネージャ」は使わず、システムコマンダーやブートマジック(BootMagic)といったマルチブートユーティリティを使い、相互に干渉しない完全なデュアルブートを目指しました。
そこで、まずは納品時のパーティションの確認から。
・最初の基本パーティションが DELL お決まりの診断用パーティション
・次が工場出荷時の状態に戻すためのリカバリーパーティション
・そして、3番目が Windows Vista
という、構成です。
たしか、以前は工場出荷時へのリカバリーにノートンゴーストが使われていたと思いますが、Vista からはディスク・イメージにWIM形式という新しいイメージ・ファイル形式を採用しているようです。リカバリーパーティション内に Factory.wim というファイルがあります。
さて、納品時のパーティションは診断パーティションだけを残して、いったんすべて削除。
そして、Windows XP Professional 用とWindows Vista Ultimate 用の基本パーティションを用意し、残りの基本区画を拡張パーティションにし、論理ドライブを作成。
これで、新たなパーティション構成が完成です。
あとは、Windows のインストールです。
まず、XP をインストールし、とりあえず BootMagic もインストールしておきました。
次に、Vista 用のパーティションをアクティブにし、Vista をインストール。
最後に、XP のパーティションをアクティブにし、XP を起動。インストール済みのBootMagicの環境設定で ブートメニューに Vista を登録。
再起動し、XP と Vista それぞれが起動するのを確認して、終了です。
アプリのインストールなどは後日。今日のところはここまで。
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