細君が今週の「極上の月夜」を録画していたので、一緒に見ました。キンヨルになってしまいましたが。
「マジックか?超能力か?衝撃のマインドミステリー」だそうです。
最初に登場したのが、マックスメイビン氏。全米最強のメンタリストらしいです。この人の頭はMの字のように剃り込みが入っています。アメリカでこの髪型を許されているのはミッキーマウスとこの人だけらしいです。ちなみに、日本では笑福亭鶴瓶がこの髪型なんですが。
メンタリストとは言っても、結局はマジックですね。
次に、ロミオロドリゲス氏が登場しました。
サイキック・ダイバー。人の心に潜り込む。未来、過去、人の考えを言い当てる。三輪明宏さんが「この人は本物よ」と太鼓判を押す人のようですが.....
最初のネタがESPカードを使ったもの。三宅裕司さんの行動パターンを読み取るとか言ってました。三宅さんに指示して、彼の意思でカードをバラバラにさせたように見せかけて、実はまったくシャッフルされていないのは明らか。そして、カードの中に目印になる1枚もはっきり映っていました。
2番目は3人(劇団ひとり、熊田曜子、杉本彩)に紙を渡し言葉を書かせて黒い封筒に入れさせる。その封筒に1〜3の番号を書く。そして、順番に何が書かれているかを透視し、言い当てるというもの。これはTRICKの中で山田奈緒子(仲間由紀恵)が種明かしをしていましたよ。
古典的な透視ネタを心の中を読み取るネタにしたようです。
3番目も封筒に細工をした古典的なもの。なのでスキップ。
そして、最後です。ナレーションでは「物凄い奇跡、集団マインドミステリー」などと言っていました。しかし、これが一番ひどい。だから、詳しく書いてしまいます。
次のように5枚のカードがならんでいます。
□□□■□
ルールは
・最初は1番左のカードを指差す。
・言われた数だけ、指を左右どちらかのカードに動かす。
・指を差しているカードの隣から数える。
・両端のカードに来たら折り返す。
です。
つまり、一番最初に2回動かせと言われたら、
1回目では左から2番目のカードに移るしかなく、
2回目は左から3番目のカードに移るか、一番左のカードに戻るかのどちらかです。
そして、彼(ロミオ)は次のように出演者に指示しました。
・4回動いて下さい。
・3回動いて下さい。
・思い浮かべた数だけ、動いて下さい。
・もう一度、その思い浮かべた数だけ動いて下さい。
・男性だけ、2回動いて下さい。
・最後に右に2回動いて下さい。←ここだけ、右と指定しています
すると、どんな動かし方をしても左から4番目の色違いのカードを指差しています。
これは当たり前です。
最後に右に2回動かす直前は、絶対に左から2番目か4番目を指差しているのです。なぜならば、その直前までに必ず合計が奇数回になるよう指示しているからです。思い浮かべた数は2回繰り返していますから偶数ですしね。
そして、「左から2番目」から右に2回動かせば色違いのカードを指差します。
「左から4番目」から右に2回動かす場合は右端で折り返すので、やはり色違いのカードを指差します。これを「物凄い奇跡」というなんて。
三輪さんのアクションも妙にオーバーで。
三宅さんが冗談で「三輪さんもグルなのでは」なんて言っていましたが、三輪さんはサクラだったのではと疑いたくなってしまうのは私だけでしょうか。
「マジックか?超能力か?衝撃のマインドミステリー」だそうです。
最初に登場したのが、マックスメイビン氏。全米最強のメンタリストらしいです。この人の頭はMの字のように剃り込みが入っています。アメリカでこの髪型を許されているのはミッキーマウスとこの人だけらしいです。ちなみに、日本では笑福亭鶴瓶がこの髪型なんですが。
メンタリストとは言っても、結局はマジックですね。
次に、ロミオロドリゲス氏が登場しました。
サイキック・ダイバー。人の心に潜り込む。未来、過去、人の考えを言い当てる。三輪明宏さんが「この人は本物よ」と太鼓判を押す人のようですが.....
最初のネタがESPカードを使ったもの。三宅裕司さんの行動パターンを読み取るとか言ってました。三宅さんに指示して、彼の意思でカードをバラバラにさせたように見せかけて、実はまったくシャッフルされていないのは明らか。そして、カードの中に目印になる1枚もはっきり映っていました。
2番目は3人(劇団ひとり、熊田曜子、杉本彩)に紙を渡し言葉を書かせて黒い封筒に入れさせる。その封筒に1〜3の番号を書く。そして、順番に何が書かれているかを透視し、言い当てるというもの。これはTRICKの中で山田奈緒子(仲間由紀恵)が種明かしをしていましたよ。
古典的な透視ネタを心の中を読み取るネタにしたようです。
3番目も封筒に細工をした古典的なもの。なのでスキップ。
そして、最後です。ナレーションでは「物凄い奇跡、集団マインドミステリー」などと言っていました。しかし、これが一番ひどい。だから、詳しく書いてしまいます。
次のように5枚のカードがならんでいます。
□□□■□
ルールは
・最初は1番左のカードを指差す。
・言われた数だけ、指を左右どちらかのカードに動かす。
・指を差しているカードの隣から数える。
・両端のカードに来たら折り返す。
です。
つまり、一番最初に2回動かせと言われたら、
1回目では左から2番目のカードに移るしかなく、
2回目は左から3番目のカードに移るか、一番左のカードに戻るかのどちらかです。
そして、彼(ロミオ)は次のように出演者に指示しました。
・4回動いて下さい。
・3回動いて下さい。
・思い浮かべた数だけ、動いて下さい。
・もう一度、その思い浮かべた数だけ動いて下さい。
・男性だけ、2回動いて下さい。
・最後に右に2回動いて下さい。←ここだけ、右と指定しています
すると、どんな動かし方をしても左から4番目の色違いのカードを指差しています。
これは当たり前です。
最後に右に2回動かす直前は、絶対に左から2番目か4番目を指差しているのです。なぜならば、その直前までに必ず合計が奇数回になるよう指示しているからです。思い浮かべた数は2回繰り返していますから偶数ですしね。
そして、「左から2番目」から右に2回動かせば色違いのカードを指差します。
「左から4番目」から右に2回動かす場合は右端で折り返すので、やはり色違いのカードを指差します。これを「物凄い奇跡」というなんて。
三輪さんのアクションも妙にオーバーで。
三宅さんが冗談で「三輪さんもグルなのでは」なんて言っていましたが、三輪さんはサクラだったのではと疑いたくなってしまうのは私だけでしょうか。
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