アンダンテ・コン・モート
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ドコモ(DOCOMO)のeビリングはおかしくない?
うちの携帯電話は私が2回線、細君が2回線、計4回線すべてドコモDOCOMO)です。名義は私と細君とで別々にしています。ですので「ご利用料金のご案内」が二人に毎月送られてきます。

細君は私との入籍前に「eビリング」に申し込んでいたので、「ご利用料金のご案内」の郵送はなく、100円の割引きが適用されていました。

私と入籍後、4回線でファミリープランを組みました。それ以降ずっと、細君にも料金案内が郵送されるようになりました。
私共はファミリープランを組んだ時点でeビリングが解約になったんだなぁと思っていました。

細君が「また、eビリングにしたい」というので、細君がドコモに電話をしました。
最初の電話で、「ファミリープラン内でeビリングを利用する名義とeビリングを利用しない名義」というように別々に契約ができるのかと確認しました。すると、可能だと言ったようです。その場で、iモードでeビリングを契約する方法を教えてもらっていました。しかし、その操作をしても「ご契約内容に変更はありません。」と表示されたようです。

そこで、私がPCの「My DoCoMo」で契約内容を確認したところ、すでに細君にはeビリングが適用されています。
それじゃ、なぜに料金案内が郵送され、100円割引きにはなっていないのだろうか。そのことを問うと「担当が違うのであらためて電話します。」ということになりました。

その後、ドコモから電話がかかってきたのですが、その電話では解決せず。また、ほかの担当に電話させますと。そして3度目の電話でようやくわかりました。
ファミリープランでは親回線しかeビリングに申し込めないとのことです。つまり、最初の電話で「可能です」と言った人が間違っていたのです。

でも、これはおかしいと思います。
eビリングとは月々の利用料金をインターネットやiモードで確認する。よって、料金案内の郵送はしない。ドコモにとってはコストカットになる。だから、利用者には100円を割引く。

しかし、料金案内や料金の支払いは契約者ごとに行われます。ならば、eビリングというサービスは契約者ごとに申し込めるようにすべきだと思います。

ドコモの担当者の説明によれば、ファミリープランの主回線でなくてもeビリングにすれば料金案内の郵送は止める事ができるようです。しかし、割引はなし。ドコモにとってはコストカットになるが、利用者には還元しない。そういうことですね。



続・相性の悪い家電量販店
約1年前にその家電量販店エアコンを4台購入しました。マンションを購入したので、取り付け工事は入居の1週間前を指定しました。
さて、工事日です。朝早くに工事業者から電話で10時頃着くとのこと。なので、10時前に転居先に言ってスタンバイしていました。

ところがです。工事をお願いしたのに「見積りに来ました」と言ってきたのです。おとぼけ工事業者が悪いのか、家電量販店側の指示ミスなのかはわかりません。とにかく、工事の準備はしていないので設置できないと言い帰ってしまいました。

当然、その家電量販店に電話をかけました。まず、売り場担当を呼び出したところ休暇をとっているとのこと。次に売り場責任者を呼び出しましたが、いないとのこと。当事者とは話をさせず、クレーム受付が対応するのでしょうか。その後の交渉で何とか入居前にはエアコンを設置できたのですが、店側の対応はいかがなものか。

その3ヵ月後、今度は冷蔵庫を購入しました。「置けちゃうビッグ」というやつです。冷蔵庫ですから工事などはなく、ただ搬入してもらうだけです。ところがビックリ。搬入後、各部を固定しているテープを取り始めて、すぐに気づきました。冷凍庫の前面パネルに尖ったもので引っ掻いたような大きな傷があるのです。傷物を納品されたのです。

そして、今回の食器洗い乾燥機のトラブル。

私は、長いことヨドバシカメラをメインにしていたのですが、2年くらい前からこの某量販店をメインに変えていました。しかし、もう懲りました。ここでは、工事をともなうものや大型家電を買うのは控えます。ようするに、工事や搬入の外注業者に問題ありなのです。だから、小物や消耗品とかは買うでしょう。

あっ、そうだ。これも書かずにはいられない。
工事の当日に何時ごろ着くかを電話連絡してくるのですが、それが午前7時20分頃なのです。
我が家にとってこの時間は早すぎて迷惑なので、8時半から9時頃にして欲しいと店側の担当に伝えておきました。それでも、7時半頃に電話をかけてきます。
よその店(電気店や家具店など)では、何も言わなくとも9時少し前頃に電話をかけてきます。それが、常識的な時間だと思います。

相性の悪い家電量販店
今日、食器洗い乾燥機の取り付けが済みました。
すったもんだの末でした。

この食器洗い乾燥機は今月の15日に買ったものです。17日に見積りと称して、購入した電気店の外注とおぼしき業者が来て、キッチンの水栓から適合する分岐水栓を見つけ「11,600円です」と言って帰っていきました。

さぁ、24日。工事日です。一応、クリスマスプレゼントでもあります。工事業者がやってきて、水栓を分解し始めました。
しかし、すぐに業者の人の手が止まり、分岐水栓の一覧が載っている冊子のようなものを見ながら、こう言いました。「このキッチンでは食器洗い乾燥機は使えません。」
要するに間違った分岐水栓を持ってきた挙句に、うちのキッチンに合う分岐水栓がないというのです。

呆れました。私は購入前に分岐水栓の型番やネットショップ価格を調べていたのです。うちのキッチンは比較的新しいシングルレバーの台付きタイプの水栓なので、ちょっと古い分岐水栓の冊子には載っていないようです。

その業者は別の冊子を見て私の指摘を認め、今日は工事はできないので、あとで連絡すると言って帰ってしまいました。
とんだクリスマスプレゼントになってしまいました。あ〜あ。

そして、次の工事日を購入店の担当者に確認したところ、工事は年中無休だが、分岐水栓の取り寄せが年末年始の休みの関係で間に合わないと言い、結局、年内の工事は無理とのことでした。

がっかりです。まったく誠意が感じられない態度で、こちらが「それじゃ、年越しですよ。」と文句を言うまで「申し訳ありません」の一言もありません。

「私の方で分岐水栓を用意するから年内に工事をしてほしい」ということで、大晦日である今日になってしまったのです。

この某家電量販店の平和台店とはトラブルが多いのです。私だけ、運がないのかもしれませんが。その話は後日。

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